2006年12月13日

手数料は10〜30倍?

証券や為替の先物とくらべて、商品先物は、よりその銘柄毎の顔や特徴があります。もちろん証券には株それぞれの銘柄、日経平均、為替なら各国通貨ということで、それぞれの国の特徴もあるでしょうが、こと先物となるとそういう特徴が弱くなるきがします。でも商品先物は物の名前そのものが銘柄の名称になるので、かなり強いイメージがあります。
 これは逆に言えば、商品先物の営業マンにとっては先物のレバレッジ効果よりも、その商品の特徴を売り込もうという戦法になりがちです。
 金なら金、オイルならオイル それぞれの特徴でセールスをかけることになりますw
 でも「金がいつか○○円になる」、等の予想は、ヘッジなら意味はあかもしれませんが先物の投機で利益を得る目的なら、それ程重要な指標にはならないようです。

 チャットをしてるとわかるのですが、結果を出すためには資金管理と損切りと利食いのバランス、コントロールの方が重要だということです。

 このようなブログやチャットをまったくの初心者がごらんになる機会は少ないと思いますが、一言

 商品相場自体は投機市場として厳然とそこにあり、会社や外務員、相場師の思惑等魑魅魍魎が跋扈してますが ここのリンク先の取引されてる方々はそれぞれ目的をもって参加されてますよね!ぜひいろんな方の意見をもっとご覧になってください。勉強になります。

 もし、その上で高〜〜〜い手数料を払っても良い!というなら対面営業マンにつきあってやってください笑
posted by kin at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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